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BIO

岡山県総社市生まれ。シンガーソングライター&ギタリスト。幼少の頃よりクラシックギターを学び大学進学時に福岡に移住。在学中にJoao gilbertoを聴き、ブラジル音楽に目覚める。2007年10月に1st アルバム 『黄昏サンバ』をリリース。2008年6月にカバーアルバム『コモレビボッサ』、10月に2ndアルバム『そんな気持ちを歌にして』をリリース。クラシック、ボサノヴァ・サンバ等のブラジル音楽をベースにしたギタースタイルには定評があり、フォーキーな歌声とともにオリジナリティ溢れる音楽を創り出している。また、J-POPシーンにおいてはギタリストとしてもレコーディングやライブに参加。キマグレン・川嶋あい・May.J等。

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故郷ライブを終えて。

昨日の故郷ライブ@きよね夢テラス、ご盛況いただき終えることが出来ました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

会場にはギター制作家であり恩師である小川正博先生夫妻にもお越しいただきました。

先生が魂を込めて作る「Kleiner Bach」ギターは、僕の愛機でもあり、2ndステージはそのギターでの演奏を予定していました。
これまで東京や岡山でそのギターの音色を聴いていただいた方も多いと思います。

今回、先生より「Kleiner Bach」最新作をライブで使わせて下さると申し出をいただき、お披露目させていただきました。
もちろん、自分のと弾き比べて、この十年間の「Kleiner Bach」ギターの躍進を体感して。。

演奏を通して、芸術性の高い楽器が音楽表現にどれだけ寄与するのか、聴いていただいた皆さんにも伝わったのではと思います。
だって、ライブ中に小川先生を紹介した後の拍手は、その日一番だったんです。

皆さんが先生に惜しみなく拍手を送っている光景は「音楽表現は演奏家と楽器制作家の二人三脚である」ことを象徴しているようで、万感の思いでした。

今日は、小川先生宅を訪ねて、三時間ほど話をしたり食事をしたりした訳ですが、、結果的に僕のギターをバージョンアップさせていただくことになりました。
音楽表現は演奏家と楽器制作家の二人三脚なんだから、という言葉と共に。

遅くとも12月3日祖師ヶ谷大蔵MURIWUIライブにて、東京でお披露目出来ると思います。
奏者にインスピレーションを与える稀有なギター、そこから生まれる音楽をお届けしたいと思います。

2017-10-01 22:16:00投稿者 : 日野良一
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